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MGC ゴルフ上達ストレッチ講座
ゴルフ上達の為には、柔軟性の向上は欠かせません。アドレス時はもちろん、スウィングを行ううえでも重要となる、股関節のストレッチをご紹介します。打ち始める前にストレッチを行い、より効果的な練習にしていきましょう。
第3回 股関節周辺のストレッチ
1. まずは写真(1)のように背中と腕でクラブを挟みます。
2. 正面から見ると写真(2)のように胸を張った状態を作りましょう。
3. 肩が下がらないように左右の重心移動を行います。
クラブが常に床と平行になっているように心がけましょう。


上体の力を抜いて重心移動だけをするように行います。
動きに慣れてきたらアドレスの姿勢(前傾姿勢)を保ったまま行ってましょう。
体がブレないよう意識し、同時にバランス能力も鍛えてみましょう。
左右の動きをそれぞれ10往復ほどゆっくり繰り返し行いましょう。
ストレッチを行う際は“痛い”と感じる一歩手前で止めるようにしましょう。
呼吸を止めずに、伸ばしている時に息をゆっくり吐くようにしましょう。
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