.
 Home > ゴルフ上達ストレッチ講座 > 連載記事
MGC ゴルフ上達ストレッチ講座
ゴルフ上達の為には、柔軟性の向上は欠かせません。今回はアドレス時はもちろん、スウィングを行ううえでも重要となる、股関節周辺及び上体のストレッチをご紹介します。打ち始める前にストレッチを行い、より効果的な練習にしていきましょう。
第4回 股関節周辺及び上体のストレッチ
1. まずは写真(1)のように背中と腕でクラブを挟みます。
2. 写真(2)のように胸を張ったまま前傾姿勢を作りましょう。
3. 正面から見ると写真(3)のようにアドレスを作った形になります。
クラブが床と平行になっているように心がけましょう。
4. 前傾姿勢を保ったまま写真(4)(5)のように上体を左右に捻ります。
軸がブレないようにウエストを捻るように行いましょう。


上体の力を抜いて上体(ウエスト部分)だけを捻るようにしましょう。
前傾姿勢をキープしながら行ってみましょう。
軸がブレないように、ゴルフスウィングにつなげてみましょう。
左右の動きをそれぞれ10往復ほどゆっくり繰り返し行いましょう。
ストレッチを行う際は“痛い”と感じる一歩手前で止めるようにしましょう。
呼吸を止めずに、伸ばしている時に息をゆっくり吐くようにしましょう。
前のページへ戻る